アオサギの食事2008-05-10(Sat)

先日から近くにある干潟に通っています。といってもまだ3回ほどですが。
潮が引けば鳥たちが戻ってくるので潮見表を見て干潮のときを見計らって出かけます。
すると一日におおよそ40分くらいずつ干潮の時間が遅くなっているのがわかります。
こんなこと今まで気にもしなかったし知りませんでした。
干潟にはいろんな鳥たちが(シギ・チドリが多いのかな?)いるようですが、
昨日は目の前でアオサギが魚を捕るところを見ました。
体を低くしてじっと構えていると思ったら水しぶきを上げて首をつっこみ大きな魚を捕まえました。
大きすぎて何度も砂地に叩きつけ水で洗ってを繰り返し飲み込んでしまいました。
魚はアカエイだと近くにいた方が教えてくださいました。
生きるためのあの集中力と貪欲さ。私には欠けているような気がします。
Comment
kenkenさん
おはようございます。
私は干潟の鳥を見始めて間もないので何もわかりませんが白鷺とアオサギ、体の大きさ違うのでしょうか。後で調べてみます。
色からしてどちらかというと白鷺は優雅、アオザギは獰猛という感じを受けていますが、決め付けちゃいけませんね。
先日観察会で田んぼを歩いたとき田んぼの中で見たものは、オタマジャクシがうようよ、ってことはもうすぐカエルがうようよ。クサガメの赤ちゃん、カニ、タニシ、アメンボ、クモ、などでした。
田んぼでも干潟でも、我々の眼に触れないところで様々な営みが行なわれているのですね。
2008-05-11 09:51 | URL | きんた [ 編集]
こんばんわ。
いいタイミングをゲットされましたね。
なかなか思う位置にくちばしの位置が来なかったりと苦労されたことと思います。
動きを予測できないものを撮るのは難しいですよね。
でもそれだけに嵌ると嵌ってしまう被写体なのかしらね。。
2008-05-12 17:24 | URL | ミセス [ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008-05-12 18:30 | | [ 編集]
ミセスさん
私がオタオタするさまを見ていらしたのではありませんか?
仰るとおりで、いい位置に来てくれないので捕まえてからこの写真まで90秒かかっています。
本当は狩り直後の写真をお見せできればいいのですが後ろ向きだったらり露出があっていなかったり、トホホなのです。
失敗は何度もしましたが狩に成功したときの俊敏なこと。目にも留まらぬ早業ってああいうことをいうのでしょうね。このアカエイを飲み込んだ後もまた狩りをしながら歩いて行ってしまったのですよ。
目の前で見た自然界の現実に少し感動しました。
2008-05-12 22:07 | URL | きんた [ 編集]
鍵コメさん
ご心配くださりどうも有難うございます。
たぶん大丈夫だと思います。後ほどメール差しあげます。
2008-05-12 22:10 | URL | きんた [ 編集]
コメントの投稿
トラックバック
この記事のTrackback-URL
http://noboruhi.blog103.fc2.com/tb.php/52-b32b3d63


私の住んでいる辺りでも時々田んぼの真ん中に鷺がいます。
白鷺に比べてアオサギはとても大きく感じます。
干潟ではいろいろな魚がいるでしょうが、田んぼでは何を食べるのでしょうね。
2008-05-11 07:27 | URL | kenken [ 編集]