
4月に入ってすぐのころ、渡良瀬遊水池へ行ったときの桜です。
桜の季節が終わっちゃうよ〜と思いながら、やっと今日載せる決心がつきました。
この日撮った中で一番好きな写真です。
まだ暗い渡良瀬遊水池へ着き、薄暗い中で合羽を着たり三脚やカメラの準備をし、さてどうしよう。
4月とはいえまだ明方のキーンと冷え切っている空気の中にこの桜は静かに立っていました。
そうだ、この時間帯には蒼い世界を見ることが出来たのじゃなかったかしら。
そう思って撮った一枚です。、

夫がヤリイカを釣ってきました。
以前から気付いていたのですが目の上にきれいな緑色、まるでアイシャドウをしているようです。
今日は釣ってきたヤリイカの半分くらいに緑色を確認しました。
とても美しくて神秘的です。
kの緑色に何か役割があるのかないのかは知りませんが、
釣ってきたイカをクーラーボックスから出すとき、
この緑色を探すのは少し心がときめくのです。

近所のお宅にボタンが咲いていました。
ひと株なのかな?満開です。
このところの雨に打たれないように、傘をさしてありました。
この気持ちとてもよくわかります。
まだ実家にいたころ私もそうしていましたもの。
でも他の花にはこんなことしない・・・。

昨日は桜を撮りに行ったのにもう終わっていて残念。
そのまま帰るのもつまらないので隣接する干潟へ行く。
丁度潮が引いていて小さな鳥たちの姿を見ることが出来た。
でも持っていたレンズでは豆粒ほどにしか撮れず涙す。
干潟を半周して観察センターへ行き、デジスコや望遠鏡で見ると、
肉眼では見えなかった小さな鳥たちが干潟にくちばしを突っ込んで餌を探して入る様子や、
チョコチョコと歩き回る様子が見て取れ、可愛い。
シロチドリが群れて跳ぶ姿も美しい。
鳥のことは何もわからないから観察センターの方に教えていただきながら観察した。
また行こう、そしてこの干潟に鳥を含めて生き物たちのことを勉強してみよう。
本当はこんな風に撮りたいけれどそれは無理なはなし。
説明用においてある鳥の模型を観察センターの窓際においてパシャリ。
それを見ていた方に笑われたけれど、いいの。
あっ、これ、チュウシャクシギっていうんですって。

3年前の春に撮った写真ですが私はこの写真が大好きです。
桜が咲くとこの写真のことを何時も思います。
この写真を超える写真を撮りたいと思っているけれどいまだ果たせないままなのです。
他の人はこんな写真の何処が?と思われるかもしれないけれど私はこの写真が大好きなのです。

10-20mmで撮った写真を探してみましたが、あんまり撮っていないです。
スナップ(お散歩)に使おうと思って買ったのですが、お散歩にはもう少し望遠側があるほうが使いやすい気がしました。でも「今日は10-20で」というときには持って行きました。
とても面白い表現をしてくれるし、10mmだからといって魚眼のように極端にデフォルメされるわけでもなく、使って楽しいレンズだと思います。
この写真は買ってすぐのころ買ったのが嬉しくて撮ったものです。
お醤油さんの駐車所に飾ってあった醤油樽ですが、右の樽、すごく大きく開いて見えますが本当は左ののと同じです。10mm側で撮っています。

昨日は用が終わったあと少し時間があったので新宿御苑へ行きました。
たぶん八重桜がきれいだろうと思って行ったのですが、丁度満開で見物客も多かったです。
三脚装備で作品つくりに専念なさっていらっしゃる方も多く
どんな風に撮っていらっしゃるのかファインダーを覗かせて欲しいなと思ったり。

いま落下したよな乙女椿。西日を浴びてまだ美しい。
時間が経てば花びらは茶色く変色し汚らしくなるのはわかっている。
此処が田舎なら1箇所に履き集められて堆肥となるに違いない。
だけれどこの花も茶色くなった花たちも土にかえることなく捨てられてしまう。

長年生きて使ってきた私の手です。
皺がいっぱいでき指も太くなり結婚指輪もはずしたままの私の手。
この手で後どれだけの仕事が出来るでしょう。写真が撮れるでしょう。
ひょっとしたら神様はご存知かも知れませんが私にはわかりません。
この手が使えるうちにできるだけのことをしたい。精一杯生きたい。

渡良瀬遊水池へ行ったのは野焼きの後の芽吹きを見たかったからです。
まだまだ一面の黒い原っぱ。緑色に見えるのは萱の芽だそうです。
広い広いヨシ原に焼け残ったヨシを撮る。
広い広いヨシ原にヒバリを見つける。
そっと近づけばチョンチョンチョンと逃げていく。
何度か追いかけっこを繰り返し見えなくなってしまった。

公園の殺風景な水飲み場はたくさんの椿で飾られかわいい水飲み場となりました。
アジサイに咲いた椿の花とこの水飲み場のしつらえを見るにつけ、子供たちの柔軟な発想に驚きます。
こんな遊びのできる子達の中からすごい芸術家が生まれるのかも知れませんね。

今回走っている汽車を撮ったのは昨日のとこの写真とたった2枚です。
汽車は出発のときと上り坂のときが一番煙を吐くのだと教わりました。
これは上り坂。すごい煙を吐いてドレインもすごい!客車が見えませんね。
何両もの客車を引きながら力強く走る汽車に力を分けてもらったような気がしました。
走っている汽車を上手く撮れるのだろうか心配で臨んだ撮影でしたが
雨のおかげでこの煙を見ることも出来、なんとか写真にもなり大満足でした。
あ〜、また行きたいな。撮りたいな。乗ってみたいな。
こうやってどんどん深みにはまっていくのでしょうか。

初めて蒸気機関車を撮りました。新山口〜津和野の間を走るSLです。
初めての汽車撮影なのに朝からあいにくの雨。一日中降り続きました。
遠くに汽笛が聞こえ煙が見え始め音が聞こえてきて姿を現すのを
ファインダーを覗きがらドキドキしながら待ちました。
小学校へ登校時、駅の近くの踏み切りでいつも汽車が来るのを待ちました。
あのころは小さかったから余計大きく感じ迫力ありました。
あれから何十年も経ったのにやはり汽車は大きく迫力ありました。
気持ちは高揚し上手く撮れるかどうか緊張してる私を置いて
汽車はあっという間に通り過ぎて行きました。







