
漁港にはいろんなものがある。
漁に使う網がお日様に照らされてキラキラきれいだったり
どう使うか解らないけれどいろんな道具がある。
黒い一塊の山、これはたぶんウキだと思う。
漁師さんの姿でもあればよかったのだけれど。
このウキ、大きなブドウの房に見えなくもない?

昨日はまたひとりでバス旅行に参加しました。
房総に咲くポピーを撮りに行きましたが、もともとお花は(お花もですね)苦手なので上手く撮れません。
家に帰ってパソコンで確認しながらああすればよかった、こうすればよかったと反省しています。
はりあなも持っていったのでいつものように落ち着かず、どっちつかずになりました。

痩せるぞと決心したにもかかわらず、今日病院で乗った体重計は過去最高値を計測した。
想像していたけれど、ちょっとショック。
今の私は針を刺せばパンとはじける風船のように膨らんでいる。
写真ははじけて売り物にならないニンジン。
はじける前になんとかせねば。

一月に種を撒いたニンジン畑。
冬の冷たい風を避けるようにビニールのハウスが出来ています。
夕日に輝くハウス、もっと光の道というか光の筋というかそんなのを撮りたかったのですが。
それに働く人がシルエットで入れば嬉しくて涙ウルウルだったのですが。

昨日は近所のいちご屋さんへイチゴ狩りに行きました。
風もなく穏やかな暖かいお日和だったので、こんな日はハウスの中で柔らかな光りで撮れるのかもと、食べるのが目的じゃなくて写真を撮りたかったのです。
昨年までは記憶違いでなければ1000円で時間制限なし
ところが昨日は1300円。それに30分の時間制限。一挙に大幅値上げでした。
30分で食べて撮るなんてとても私には出来ないこと。
もうハウスの中で撮ることはしないと思いますが、やはり摘みたてイチゴは美味しいからイチゴはこのお店で買うのでしょう。
パック売りもひょっとしたらビミョウにお値段上がっているのかもしれませんが、
原油高の今、生産者のご苦労を思うと止むを得ませんね。
イチゴハウスは灯油で温めているなんて、これまではのほほんとしていて気付かなかったことですが、ここにも原油高の影響は現れてきていたのです。

大根を蒸しては干し、蒸しては干して食べる。そんな日が続いています。
干し方や形にこだわらなければ私流でいいと気付きました。
大きな拍子木に切りお鍋に入れて火にかければ自然に水分が出て火が通ります。
それを大きな竹ザルに広げて干す。
こうすれば夜にはザルごと部屋に持ち込めばいいのです。

このところ蒸し大根を作りに精を出しています。
大根を蒸してから干すのです。カラカラに干して保存食となります。
切干と大根と違ってすぐに戻るから便利ですが、大根って干すとほんのちょっとになりますね。
数日かけて干し上げてもあっという間になくなってしまいます。
今日も2本買ってきたので明日はまた作る予定です。
ちょっとピントがきてないのは風のせいにしましょう。

枯露柿の里を歩いていて見つけた柿の実ひとつ。
大谷石の石垣に影を落としていました。
下のほうの大きな影、撮っているときはそんなに気にならなかったし
パソコンのモニター上でもそんなに気にならないのですが、
印刷するとこれが気になって気になって。
影はどけるわけにはいかなかったけれど立ち位置や目の高さで
どうにかなったのかもしれません。
自分ではとてもいい感じだったけれど残念。でも好きってバカですね〜。

先日旅先で干してある大根に出会いました。
美味しい干し大根を作るためには場所なんて選ばない。
自宅以外の自分の目が届かない場所にこうやって干すというのは(誰が通るかわからないし、触るかもしれないし、ひょっとしたらいたずらされるかもしれない)何事かが起こるかもしれないなんて全く思っていないのですよね。
この写真を撮ったときには思いいがけないものを見つけて面白がって写真を撮ったのですが(久しぶりに魚眼でも遊んだ)、冷凍餃子の事件が起こったら、考えてしまいました。
でもこういう干し方が出来るなんて、なんて素朴でいい人たちなんだろう、なんていい国なんだろうと、そうも思うわけです。

近所の畑だったところが何が出来るのかわからないけれど工事が始まったという。
路地の奥にたった1箇所残っていた広い畑だった。
ひょっとしたら何軒かに分けて家が建つのかもしれないし、アパートが建つのかもしれない。
その手前の家も売ってアメリカのお嬢さんの許へ行かれ、建売の家が建築中。
町内もどんどん変わっていく。
「毎日工事の音がすごくて自分家が心配だ」と近所の方がお話されているのに、重機を見ると撮らずにはおれないワタシ。もちろん速攻でカメラを取りに帰ったのだった。

昨年枯露柿の里で撮ったはりあな写真、やっと今頃現像に出し出来上がってきました。
たった2枚しか撮らなかったのに一枚は傾いていました。
影がとてもいい感じなのに、カナシイナ。
はりあなするときは落ち着いて落ち着いて。

先日日本橋のあたりを歩いていて思わず「お手伝いしましょうか」と声をかけたくなりました。
このアサヒペンの看板、上に見えるバケツのようなものはグルグル回っているのです。
手前にあったビルが取り壊され現れた模様。折角ペンキのバケツがあるのだから一気に塗ってみるのもいいのかも。そのときはお手伝いしたなと、可笑しくなってしまいました。



