
先日から近くにある干潟に通っています。といってもまだ3回ほどですが。
潮が引けば鳥たちが戻ってくるので潮見表を見て干潮のときを見計らって出かけます。
すると一日におおよそ40分くらいずつ干潮の時間が遅くなっているのがわかります。
こんなこと今まで気にもしなかったし知りませんでした。
干潟にはいろんな鳥たちが(シギ・チドリが多いのかな?)いるようですが、
昨日は目の前でアオサギが魚を捕るところを見ました。
体を低くしてじっと構えていると思ったら水しぶきを上げて首をつっこみ大きな魚を捕まえました。
大きすぎて何度も砂地に叩きつけ水で洗ってを繰り返し飲み込んでしまいました。
魚はアカエイだと近くにいた方が教えてくださいました。
生きるためのあの集中力と貪欲さ。私には欠けているような気がします。

4月に入ってすぐのころ、渡良瀬遊水池へ行ったときの桜です。
桜の季節が終わっちゃうよ〜と思いながら、やっと今日載せる決心がつきました。
この日撮った中で一番好きな写真です。
まだ暗い渡良瀬遊水池へ着き、薄暗い中で合羽を着たり三脚やカメラの準備をし、さてどうしよう。
4月とはいえまだ明方のキーンと冷え切っている空気の中にこの桜は静かに立っていました。
そうだ、この時間帯には蒼い世界を見ることが出来たのじゃなかったかしら。
そう思って撮った一枚です。、

10-20mmで撮った写真を探してみましたが、あんまり撮っていないです。
スナップ(お散歩)に使おうと思って買ったのですが、お散歩にはもう少し望遠側があるほうが使いやすい気がしました。でも「今日は10-20で」というときには持って行きました。
とても面白い表現をしてくれるし、10mmだからといって魚眼のように極端にデフォルメされるわけでもなく、使って楽しいレンズだと思います。
この写真は買ってすぐのころ買ったのが嬉しくて撮ったものです。
お醤油さんの駐車所に飾ってあった醤油樽ですが、右の樽、すごく大きく開いて見えますが本当は左ののと同じです。10mm側で撮っています。



